島根県芸術文化センター グラントワ島根県芸術文化センター グラントワ

イベント

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(C)NHK

グラントワシアター8月「人生をしまう時間(とき)」

7月よりグラントワシアターを再開いたしました。

3月に上映中止となった作品を、今回あらためて上映いたします。

感染症拡大を防ぎ、皆様に安心してご覧いただけるよう、下記【新型コロナウイルス感染症対策について】をご確認頂き、ご協力をお願いいたします。

 

基本情報

小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医がたどりついた最後の現場
それは、「在宅」の終末期医療だった。
地域の在宅医療に密着し、命の現場を記録したドキュメンタリー。
【映画に登場する小堀鷗一郎医師は、津和野町出身・森鷗外のお孫さんです】

上映日】   2020年8月22日(土)、23日(日)

【上映時間】

1回目 9:30開場 10:00開演

2回目 14:30開場 15:00開演  ※各日とも2回上映

【会 場】 グラントワ小ホール

【入場料】 全席指定

一般1,000円(当日200円増、友の会会員は200円引)

            高校生以下500円(3歳以上有料、当日同料金)

*各回とも日本語字幕有り

*チケットはグラントワのみで販売します。電話予約も可能です。

*2日間上映です。日にちと時間を指定してお買い求めください。

*本上映では、座席の間隔を確保するため着席可能座席を制限しています。

*各回とも前売券が定数に達した時点で販売終了します。その場合、当日券はございませんので予めご了承ください。

*無料託児サービス有(要予約・〆切:8月15日[土])

 

映画公式HP

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【主催・お問合せ・託児申込】(公財)しまね文化振興財団(いわみ芸術劇場) 0856-31-1860

【共催】芸術文化とふれあう協議会

 

作品概要

超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。

 

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(C)NHK

 

新型コロナウイルス感染症対策について

《館内の対応》

・客席や場内の手すりなど、共用部分の消毒を行っております。

・全スタッフに手洗い、アルコール消毒、マスクの着用を徹底させております。

・外気を取り入れながらの空調運転、上映の前後に全扉の開放による換気を行っております。

・ブランケットと補聴システムの貸し出しは休止いたします。

 

《お客様へのお願い》

・以下に該当される方はご来館をお控えください。

◎発熱、咳等の症状のある方、体調不良の方

◎過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国や地域への訪問歴のある方

・手洗い、消毒液の利用、マスクの着用等の感染症対策をお願いたします。

・当日受付にて非接触型体温計での検温を実施します。37.5℃以上の発熱がある方はご入場をご遠慮いただきます。

・混雑を避けるため、時間に余裕をもってお越しください。

・館内においては、他のお客様との距離を保ってください。

・会場内での会話はお控えください。

・間隔を空けてお座りいただくため着席可能座席を限定しています。お連れ様であっても間隔をあけて着席して頂きます。

 

→当館の「ご来館の皆さまへ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのお願い」はこちら

 

《緊急時連絡先聞き取りのお願い》

チケット購入時に、氏名とお電話番号をお伺いします。当館で新型コロナウイルス感染症発症の疑いが生じた場合、お預かりした情報を、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。

個人情報保護法に基づき、お預かりした個人情報はいわみ芸術劇場が適切に管理し、上記以外の目的には使用いたしません。また、公演日から2か月の経過を目途に、取集した個人情報は速やかに破棄します。

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