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島根県立石見美術館

[企画展] 神々の国しまね 古事記1300年 和歌と美術 -歌のたのしみ、絵のよろこびー

展示室D

和歌のはじまりは、『古事記』に記されたスサノオノミコトが出雲で詠んだ歌とされています。

「歌聖」として後世の人々に崇拝された『万葉集』を代表する歌人、柿本人麻呂は、石見を詠んだ歌でしられています。そして鎌倉時代を代表する歌人で『新古今和歌集』の編纂を勅命した後鳥羽院は、承久の乱に敗れて隠岐に流され、亡くなるまで同地で過ごしました。このように和歌とゆかりの深い島根の地に、鎌倉時代から現代にかけての和歌にちなんだ美術作品72点が集います。古来より歌を楽しみ、歌の心を描いた絵を愛でてきた、日本人の美意識の源をたどる展覧会です。

基本情報

会期:4月20日(土)~6月3日(月)
開館時間:10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
休館日:毎週火曜日(ただし4月30日は開館)

会場:展示室D・A

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伝藤原信実《柿本人麿像》(部分)
京都国立博物館(5月15日より展示)