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新着情報

 

澄川喜一は、現代彫刻界をリードする芸術家の一人として、全国各地の野外彫刻を数多く手がけ、近年では東京スカイツリー®のデザイン監修や、東京駅八重洲口「グランルーフ」のデザインコミッティ委員を務めるなど、都市の環境造形の分野でも活躍しています。 島根県の吉賀町に生まれ、山口県の岩国市で青春時代を送った澄川の制作の源には、自然あふれる日本の風土と古来から続くものづくりへの深い敬意があります。独特の曲線を「そり」と「むくり」で表現した作風は、抽象造形のなかに、東洋的美意識の無限の可能性を表し、現在も一貫して続くシリーズとなっています。 本展では、1950年代の初期から近作まで約80点を集め、これまでにない規模で、澄川喜一の創作世界を一堂に紹介します。進化し続ける澄川芸術が紡ぎ出す、魅惑の立体空間をお楽しみ下さい。

基本情報

[会期]2015年7月11日(土)~8月31日(月)
[開館時間]10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
[休館日]毎週火曜日
[会場]展示室D・C

[観覧料] ( )内は20名以上の団体料金。

  当日券 前売券
  企画展 企画・コレクション展セット
一般 1,000(800) 1,150(920) 900
大学生 600(450) 700(530) 500
小中高生 300(250) 300(250) 200

単位:円

※小中高生の学校利用は入場無料。
※障害者手帳保持者および介助者は入場無料。
※前売券は、ローソン各店(Lコード 68573)、主な旅行会社、各プレイガイドでお求めになれます。

[主催]島根県立石見美術館、しまね文化振興財団、山陰中央テレビ、中国新聞社
[協力]アサガミ株式会社、公益財団法人島根県西部山村振興財団、島根県中山間地域研究センター、スタジオムライ、(有)東京フォト・アーガス
[後援]芸術文化とふれあう協議会(益田市、益田市教育委員会、津和野町、津和野町教育委員会、吉賀町、吉賀町教育委員会)、島根県文化団体連合会、益田市文化協会、岩国市、岩国市教育委員会、宇部市、宇部市教育委員会

出品作品

澄川喜一《そりのあるかたち97-1》1997年
島根県立美術館蔵

澄川喜一《MASK-UN》1968年
山口県立美術館蔵
撮影:江崎義一

澄川喜一《そりのあるかたち97-4》1997年
東京藝術大学蔵

澄川喜一《お月さま》1995年 個人蔵
撮影:江崎義一

 

 

 

企画展に協力いただいた企業、団体のHP

周南市観光交流課

(一財)周南観光コンベンション協会

第26回 UBEビエンナーレ 現代日本彫刻展

Web割引券

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→「Web割引券」(PDFファイル:350KB)