観たい|主催・共催公演

人情喜劇の旗手 水谷龍二の書き下ろし
本格喜劇をグラントワで!
ここ数年、人情喜劇の路線を確立した水谷龍二。ごく普通の人達の目線でドラマを構築する彼の脚本と、演出は日本を代表する劇団のひとつと言われる文学座の演出家、高瀬久男。
人気と実力を兼ねそなえた充実の舞台公演、お見逃しなく!
日時:2011年10月29日(土) 13:00開場/13:30開演
会場:小ホール
出演:竹下景子、宇梶剛士、岸田茜
作:水谷龍二
演出:高瀬久男(文学座)
料金:全席指定・税込
一般 3,800円
友の会会員 3,500円
(当日券各200円増し)
※未就学児(6歳未満)のご入場はご遠慮願います。
チケット発売日:2011年8月27日(土)
友の会会員ご優待企画:友の会会員限定200名様を終演後のアフタートークにご招待いたします。(先行予約時のみ受付。応募締切7/18)
なお、200名以上応募があった場合抽選となります。
予めご了承ください。
*グラントワ友の会ご入会案内は →こちら
無料託児サービス:ご希望の方は10月22日(土)までにお申込みください。
問合せ先:島根県芸術文化センター「グラントワ」
TEL: 0856-31-1860
主婦にも定年があって然るべきだ!
彼女はかねがねそう思っていた。赤城万里子、当年とって55歳。ようやくその時がきた。ぐうたら息子が就職し、プロゴルファーの夫は愛人宅に入り浸り。万里子は離婚覚悟で家を飛び出した。行先は決まっていた。万里子が十年前から贔屓にしていた旅一座である。子供の頃から時代劇が好きだった万里子の若き日の 夢が叶うのだ。向こうの承諾も取り付けていた。そこは年の功、十七、八の小娘ではない。万里子の第二の人生が、希望に溢れてスタートしたかに見えたが、世 の中そんなに甘くはない。その旅の一座は解散寸前だった。一言で言えば座長の暴走に座員は付いていけず、反旗を翻したのだ。残ったのは若い女座員一人。万里子は大見得を切って家を出てきた手前もあり、ここは何としても一座を立て直したいと思った。三人のちぐはぐな同居生活が始まった・・・・。

島根県芸術文化センター「グラントワ」
(tel:0856-31-1860)
みずほ楽器
(tel:0855-24-2111)
江津グリーンモールインフォメーション
(tel:0855-54-0111)
萩楽器店
(tel:0838-25-2017)
ローソンチケット 発売初日10:00~
(tel:0570-084-006) Lコード:65519
※予約の際はLコードが必要です。
主催:島根県、財団法人島根県文化振興財団(いわみ芸術劇場)
共催:島根県芸術文化センター「グラントワ」利用促進協議会・日本海テレビ