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人気オペラ歌手 錦織 健がお届けするお馴染みのプロデュース・オペラ第5弾!
第2弾で大好評の『セビリアの理髪師』を新演出でお届けします。
恋のトラブル
フィガロが丸く
収めまっせ~
日時:2012年2月19日(日) 13:30開場/14:00開演
会場:大ホール
料金:
全席指定・税込
S席 9,500円
A席 7,500円
B席 5,000円
≪友の会会員・税込≫
S席 9,000円
A席 7,000円
B席 4,700円
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
チケット発売日:2011年11月20日(日)
無料託児サービス:ご希望の方は2月12日(日)までにお申込みください。
問合せ先:島根県芸術文化センター「グラントワ」
TEL: 0856-31-1860
おかげ様で旅のオペラ一座も第5弾となりました。
今回の「セビリア」は'04年の公演でお馴染みのメンバーに加え、タイトルロールに世界で活躍するバリトンの堀内康雄さん、ドン・バジリオには大ベテランの池田直樹さんをお迎えし、十川稔さんの演出によるニュープロダクションでお届けします。
「読み替えなし」のお約束はそのままに、オペラブッフォの代表作をお楽しみ下さい。
錦織 健
舞台は18世紀のスペイン・セビリア。
大貴族アルマヴィーヴァ伯爵は、バルトロ邸に住むセビリアの町一番の美人ロジーナに一目惚れ。が、彼女の部屋の下でセレナーデを歌っても、彼女の後見人 である医師バルトロが見張っていて窓は開かない。伯爵は町のなんでも屋で床屋のフィガロの助けを借り、身分を隠すために貧乏学生リンドーロに変装してアプ ローチするものの、バルトロ(彼もロジーナに熱を上げている)の邪魔もあってなかなか想いを遂げられない。酔った士官に変装してバルトロ邸に乱入し邸内を 大混乱に陥れたかと思えば、音楽教師に化けての歌のレッスンを口実に接近するも見破られて退散。
たびたび窮地に立たされながらも、フィガロの機転とどういうわけかの幸運で何とかピンチを脱出し続けた伯爵ではあるが、どうしてもあと一歩のところでうまくいかない。
そうこうしているうちに、バルトロから「お前は遊ばれているだけ」と説教されたロジーナは、なんとあろうことかバルトロとの結婚を承諾してしまう。その 夜、最後のチャンスとばかりにロジーナの部屋に忍び込んだ伯爵は、自分の身分を明かして誤解を解き、ついにロジーナと結ばれるのであった。
Vol.2 セビリアの理髪師 2004年 ©K.Miura
【ロジーナ】森 麻季 Maki Mori(ソプラノ)
【フィガロ】堀内 康雄 Yasuo Horiuchi(バリトン) →堀内康雄さんのご紹介記事はこちら *音楽事務所ジャパン・アーツのブログ記事にジャンプします。
【アルマヴィーヴァ伯爵】錦織 健 Ken Nishikiori(テノール)
【バルトロ】志村 文彦 Fumihiko Shimura(バス)
【ドン・バジリオ】池田 直樹 Naoki Ikeda(バス/バリトン)
【ベルタ】武部 薫 Kaoru Takebe(メゾ・ソプラノ)
演出:十川 稔 Minoru Togawa
音楽監督・指揮:現田 茂夫 Shigeo Genda
管弦楽 Orchestra :ロイヤルメトロポリタン管弦楽団 Royal Metropolitan Orchestra
合唱 Chorus:ラガッツィ Ragazzi
チェンバロ Cembalo :服部容子 Yoko Hattori
テーマアート:天野喜考
舞台装置:升平香織
衣裳:小野寺佐恵
照明:矢口雅敏
舞台監督:堀井基宏
【全2幕/イタリア語上演/日本語字幕付/上演時間:約3時間】
日時:2011年11月20日(日) 13:30開場/14:00開演
会場:小ホール
料金: 入場無料 *ただしオペラチケット購入者のみ・要整理券
備考:先着400名
関連リンク:錦織 健プロデュースオペラvol.5 ロッシーニ歌劇「セビリアの理髪師」プレトーク
錦織健プロデュース・オペラVol.5「セビリアの理髪師」バックステージツアー
*音楽事務所ジャパン・アーツのブログ記事にジャンプします。
・錦織健プロデュース・オペラ「セビリアの理髪師」音楽稽古がスタート!(2012/1/18)
・府中の森芸術劇場にて無事に 初日を迎えました!ゲネプロの様子をどうぞ!! (2012/2/13)
・産経新聞のネットニュースにも掲載されました!!(2012/2/13)
主催:島根県/財団法人島根県文化振興財団(いわみ芸術劇場)
共催:日本海テレビジョン放送株式会社
後援:島根県芸術文化センター「グラントワ」利用促進協議会、益田市文化協会、島根県合唱連盟
支援:文化庁