ホーム » 島根県立いわみ芸術劇場 » グラントワシアター6月「北のカナリアたち」

島根県立いわみ芸術劇場

グラントワシアター6月「北のカナリアたち」

観たい|映画

先生が島を追われた日、私達は歌を捨てた。

20年前に起きた悲劇により引き裂かれた教師と教え子たちがある事件を機に再会し、それぞれが抱える心の傷や真実が明らかになっていくさまを描くヒューマン・サスペンス。

 

第36回日本アカデミー賞では、最多タイとなる12部門で優秀賞を受賞した話題作です。

 

 

基本情報

上映日:2013年6月15日(土)

 

上映時刻:
1回目 10:00~
2回目 14:00~
3回目 18:30~(開場は各30分前)


会場:小ホール

料金:一般 1,000円 友の会会員 800円(※当日券各200円増し)

子ども 500円(*3歳以上小学6年生以下、当日同料金)

*会員割引はお1人様、2枚までとさせていただきます。

*会員割引はグラントワ事務所のみ販売いたします。

 

〇お得な特典がいっぱいのグラントワ会員募集中!詳しくはコチラから


チケット発売日:2013年5月5日(日)


注意事項:前売券が小ホールの定員数400席に達した時点でチケットの販売は終了します。その場合、当日券販売はございません。予めご了承ください。

 

無料託児サービス:ご希望の方は6月8日(土)までにお申し込みください。


問合せ先:島根県芸術文化センター「グラントワ」
TEL: 0856-31-1860

詳細

 

湊かなえの連作ミステリー「往復書簡」(幻冬舎刊)に収められている「二十年後の宿題」を原案に、吉永小百合主演、阪本順治監督で描くヒューマンサスペンス。日本最北の島・礼文島と利尻島で小学校教師をしていた川島はるは、ある事件で夫を失う。それをきっかけに島を出てから20年後、教え子のひとりを事件の重要参考人として追う刑事の訪問がきっかけとなり、はるはかつての生徒たちに会う旅へ出る。再会を果たした恩師を前に生徒たちはそれぞれの思いを口にし、現在と過去が交錯しながら事件の謎が明らかになっていく。脚本を「北の零年」の那須真知子が担当。撮影は「劔岳 点の記」の木村大作。

 

 

kitanokanaria300.gif 

© 2012「北のカナリアたち」製作委員会

監督:阪本順治

出演:吉永小百合 柴田恭平 仲村トオル 里見光太朗 ほか

配給:東映

制作年:2012年

制作国:日本

上映時間:130分

公式ホームページ:http://www.kitanocanaria.jp/

プレイガイド

益田市:
  • 島根県芸術文化センター「グラントワ」
  • 宮内オリエント商会本店
  • 宮内オリエント商会JR益田駅店
  • 益田おやこ劇場
  • 渋谷書店
  • キヌヤ益田ショッピングセンター1階案内所
  • 岩田ピアノセンター
  • サウンドパレット
  • 山陰中央新報文化教室
  • ブックセンタージャスト高津店
浜田市:
  • 石央文化ホール
  • みずほ楽器
江津市:
  • 江津グリーンモールインフォメーション
津和野町:
  • 文豊堂
  • 日原中央公民館
  • 津和野町観光協会
吉賀町:
  • カスヤ書店 
  • エコビレッジかきのきむら

© 2012「北のカナリアたち」製作委員会