島根県芸術文化センター グラントワ島根県芸術文化センター グラントワ

イベント

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(C)NHK

グラントワシアター3月
人生をしまう時間(とき)【上映中止】

(中止のお知らせ)
予定しておりました下記の公演について、新型コロナウィルス感染症拡大の状況を考慮し、開催を中止することといたしました。
何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医がたどりついた最後の現場
それは、「在宅」の終末期医療だった。
地域の在宅医療に密着し、命の現場を記録したドキュメンタリー。
【映画に登場する小堀鷗一郎医師は、津和野町出身・森鷗外のお孫さんです】

基本情報

[上映日] 2020年3月14日 (土)

[上映時間] 1回目 10:00~、2回目 14:00~、3回目 18:30~

            (開場は各30分前 、上映時間110分)

[会場]グラントワ(いわみ芸術劇場)小ホール

[料金]一般1,000円(当日200円増、友の会会員は200円引)

         子ども500円(3歳以上小学6年生以下、当日同料金)

◆チケット発売日:1/26(日)

◆チケットのご予約:「グラントワ」総合案内カウンター(tel:0856-31-1871)

◆無料託児サービス申込先:「グラントワ」(tel:0856-31-1860)

*申込〆切:3/7(土)

◆日本語字幕あり

◆補聴システム貸出あり

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内容

超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。

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(C)NHK

プレイガイド

[益田] グラントワ総合案内カウンター、ブックセンタージャスト高津店、サウンドパレット、キヌヤSC案内所、山陰中央新報文化教室、岩田ピアノ、益田おやこ劇場

[浜田] 石央文化ホール、みずほ楽器

[江津] 江津市総合市民センター

[津和野町] 津和野町観光協会、日原中央公民館

[吉賀町] カスヤ書店

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